老後の安心を生む次世代リフォーム おうち in おうち
- 2月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2月17日
「この家、将来どうするんだろう」
50代、60代になると、ふとそんな不安がよぎる方も多いのではないでしょうか。
建て替えるほどの費用はかけられない。
でも、冬は寒さ、夏は暑さを我慢しながら高い光熱費を払い続けるのもつらい。
さらに、「子どもに負担を残したくない」という思いも重なります。
子どもに迷惑をかけない家づくりとは、「立派な家を残すこと」ではなく、将来の解体費用や維持費まで考えた、現実的な住まいを選ぶことだと私たちは考えています。
私たちが提案する「おうち in おうち」は、外壁を壊さず、家の中にもう一つの住まいをつくる新しいリフォームです。
建築費を抑えながら、暖かさ・暮らしやすさを大きく改善できます。

実はこの考えに至った背景には、
天童市の空き家調査委員として活動してきた経験があります。
「解体費用が払えず放置された家」
「住めるのに寒さや老朽化で使われなくなった家」
そんな現実を数多く見てきました。
だからこそ、
建築費用をたくさんかけられない方でも、安心して暮らせる選択肢を用意したい。
それが「おうち in おうち」という次世代のリフォームです。




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